群馬県にある草津熱帯圏の楽しみ方は?見どころやランチスポットも紹介

群馬県にある草津熱帯圏の楽しみ方は?見どころやランチスポットも紹介

購入希望の別荘の周辺には、どんなお出かけスポットがあるか、事前に調べておきたいですよね。
群馬県には、約250種類・1000頭の動物が飼育されているトロピカルワンダーランド「草津熱帯圏」があります。
今回は、草津熱帯圏の概要をはじめ、見どころや楽しみ方、近くのランチスポットもご紹介します。

草津熱帯圏にはどんな楽しみ方がある?まずは概要を確認!

草津熱帯圏にはどんな楽しみ方がある?まずは概要を確認!

海抜1165メートルに位置する日本最高所の動物園、トロピカルワンダーランド「草津熱帯圏」。
群馬県草津町にあるこの動物園では、カピバラ、マーモセット、キツネザルなど、約250種類・1000頭の動物が飼育されています。
草津温泉の湯畑からも近く、温泉街を歩いて約10分で行くことが可能です。
高さ15メートルの大ドームは、草津温泉の熱を利用して室温が一年中20℃以上に保たれており、熱帯のジャングルを再現しています。
ドーム内には、3層に分かれた迷路のような通路が張り巡らされ、熱帯の動物たちをさまざまな角度から観察できるよう工夫されています。
上から見た景色と近くで見た景色の違いを感じることができるのも魅力の一つです。
さらに、カピバラへの餌やりや触れ合いも楽しめるため、とくに子どもに人気です。
珍しいことに、ペットと一緒に入園できる動物園でもあります。

入場料金・アクセス

草津熱帯圏の入場料金は、大人1,100円、高校生700円、子ども600円です。
草津熱帯圏までは、JR吾妻線の「長野原草津口駅」から、バスで20分ほどでアクセスできます。
JR長野新幹線の「軽井沢駅」からであれば、バスで60分ほどです。
車で訪れる場合には、上信越自動車道「上田IC」より嬬恋村経由で約60分、上信越自動車道「軽井沢IC」より長野原町経由で約80分で訪れることができます。
また、無料駐車場も完備されているので、車でも訪れやすいのが魅力となっています。

●所在地:群馬県吾妻郡草津町草津286
●営業時間:8:30〜17:30(チケットは17:00)
●定休日:無休
●アクセス方法:JR吾妻線「長野原草津口駅」よりバス約20分
●駐車場:あり(100台まで)

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草津熱帯圏の楽しみ方を要チェック!見どころは?

草津熱帯圏の楽しみ方を要チェック!見どころは?

草津熱帯圏の施設内は熱帯ドームを中心に、屋外展示ゾーンと昆虫館の3つのエリアに分かれています。
高さ15メートルのドーム内には、カピバラや巨大なワニ、ナマケモノ、エリマキキツネザル、ヘビなどが暮らしており、まるで小さなジャングルのような雰囲気です。
屋外展示ではニホンザルがユーモラスな姿を見せ、毎年夏に開催される昆虫展や動物とのふれあいやエサやり、ヘビとの記念撮影も人気です。
出かける前に、ぜひこれらの見どころをチェックしておきましょう。

草津熱帯圏の楽しみ方・見どころ①:迫力満点の熱帯ドーム

温泉の熱を利用して亜熱帯の環境を再現した熱帯ドームは、巨大な植物が生い茂り、カピバラやアリクイなどの哺乳類、爬虫類、鳥類などが多数飼育されています。
3階層に分けられた構造で、さまざまな角度から動物たちを観察し、トロピカルな雰囲気を楽しむことができます。

草津熱帯圏の楽しみ方・見どころ②:多彩な生き物たち

草津熱帯圏のアイドル、キュートなカピバラだけでなく、キツネザル、トゲトゲのハリネズミ、フクロウやルリコンゴウインコなども出迎えてくれます。
巨大なワニやリクガメは迫力満点で、地面と同化しているカエルも見つけられます。
大きな動物はいませんが、世界最小のピグミーマーモセットなどの熱帯哺乳類が飼育展示されているので、間近に見られるのも見どころの一つです。

草津熱帯圏の楽しみ方・見どころ③:生き物との触れ合い

草津熱帯圏では、カピバラへの餌やりや触れ合いも楽しめます。
とくに、温泉に浸かってリラックスするカピバラの姿は必見で、ゆず湯になることもあり、風物詩として知られています。
触れ合いやエサやりの際は、係員の指示に従い、ルールを守って楽しみましょう。
実施日時は事前に確認しておくと安心です。

草津熱帯圏の楽しみ方・見どころ④:ニホンザルの放し飼い

ドームの入口付近には、ニホンザルが放し飼いされている「モンキーパラダイス」があります。
露天風呂でサルたちがじゃれあう姿や、寒さが厳しくなるとサル団子になって温まる姿を見ることができます。

草津熱帯圏の楽しみ方・見どころ⑤:ドクターフィッシュ体験

チケット売り場近くでは、ガラルファによる手浴・足浴サービスがおこなわれています。
古い皮膚の角質を食べるガラルファの魚たちが手や足をツンツンとつつく、不思議な感覚を体験できます。
たくさんの魚が一斉に寄ってきて、肌をつついてキレイにしてくれるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

草津熱帯圏の楽しみ方・見どころ⑥:巨大ヘビとの記念撮影

草津熱帯圏では、日常生活では触れ合うことのない巨大なヘビを首に巻き付けて記念撮影ができます。
ヘビの体は意外にもサラサラしており、独特の気持ちよさがあります。
撮影できるヘビの種類は日によって異なるので、その日の出会いを楽しんでください。

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お昼ごはんはどうする?草津熱帯圏周辺にあるランチスポット

お昼ごはんはどうする?草津熱帯圏周辺にあるランチスポット

草津熱帯圏周辺にある草津温泉街には、飲食店が多く軒を連ねています。
その中でも、草津熱帯圏から徒歩圏内にあるおすすめのランチスポットをご紹介します。

ランチスポット①:観光客や地元民から愛される「みやたや食堂」

湯畑周辺には観光客で賑わう飲食店が多くありますが、湯畑から少し離れた場所に地元民にも愛される「みやたや食堂」があります。
ここでは、まるで実家に帰ったようなほっこりとした気分で、美味しいランチを楽しむことができます。
豊富な定食メニューや麺類が揃っており、とくにからあげ定食、カレーうどん、生姜焼き定食が人気です。
草津熱帯圏を訪れた後、美味しい定食を味わいたい方は、ぜひみやたや食堂に立ち寄ってみてください。
アクセス
みやたや食堂は、草津熱帯圏から滝下通りを経由して、徒歩1分ほどのところにあります。

●所在地:群馬県吾妻郡草津町草津283-1
●営業時間:11:30~14:00 / 17:00~19:30(水曜日はランチ営業のみ)
●定休日:毎週木曜日
●アクセス方法:草津熱帯圏より徒歩約1分

ランチスポット②:1958年創業の歴史ある「したつづみ」

1958年創業の草津温泉にある「したつづみ」は、精肉卸「吾妻屋肉店」直営の焼肉レストランです。
精肉店直営の強みを活かし、A5・A4上クラスを使用した驚きの質と量を誇り、人気のランチスポットとなっています。
職人が管理する熟成肉は、お肉本来の味を存分に楽しめます。
草津熱帯圏を訪れた後に、ちょっと贅沢ランチを楽しみたいときには、したつづみに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
アクセス
したつづみは、草津熱帯圏から滝下通とすずらん通り、国道292号を経由して、徒歩2分ほどのところにあります。

●所在地:群馬県吾妻郡草津町草津278-1
●営業時間:11:30~14:30(L.O. 14:00) / 17:00~21:30(L.O. 21:00)
●定休日:毎週火曜日・水曜日(繁忙期は営業)
●アクセス方法:草津熱帯圏より徒歩約2分

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まとめ

トロピカルワンダーランド「草津熱帯圏」は、日本最高所にある動物園で、約250種類・1000頭の動物が飼育されています。
温泉の熱を利用した熱帯ドームは年中20℃以上で、カピバラなどとの触れ合いや多彩な生物観察が楽しめます。
アクセスも良く、周辺の草津温泉街には美味しいランチスポットも充実しているため、さまざまな楽しみ方がある場所です。


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